
Company Profile
代表ご挨拶
『使命感』
〜ワンチームで貫くプロ意識〜

上垣 賢二
親父の背中を追いかけ、自動車業界へ飛び込んだ頃を懐かしく感じます。
当時の日本は、バブル期が終わりを告げようとしていました。
シーマ現象という言葉も時代背景を物語っていたように、当時の自動車メーカー各社は、贅沢さや豪華さ、そして何よりも馬力競争がカタログ表示のアピールポイントであったように思います。
自動車に関連する通信機器も、目覚ましい進化を遂げ、今や自動車電話の取付など皆無となりました。そこに始まった通信技術の進歩は、クルマに学習機能を与え、現在では飛行機にも負けない程の安全技術の確立をもたらしています。
四半世紀前、「運転するだけ」であったクルマですが、今や、人がクルマに搭載されたAIの指示に従って操縦する場面も増えています。この様なクルマの性能の向上と並んで、自動運転や事故を起こさない安全装置の搭載の有無に関わらず、どのクルマにも共通していることがあります。
それは、軌道を持たず意のままに扱えること、すなわち【走る・曲がる・止まる】の三要素によって、走行が成立するということです。
だからこそ、それらの要素を支えるメンテナンスの必要性を重要視せねばなりません。
例えば、タイヤが摩耗した状態で、一定の制動距離を確保して安全装置が作動するでしょうか?
ブレーキの効きが甘い状態で、安全装置が作動しても、間に合うでしょうか?
定期的なメンテナンスは、それらの疑わしい部分の不安を取り除き、安全を確保することができる方法なのです。
さて、近年の日本は、エネルギー問題の危機的状況に直面し、地球規模では全世界が温暖化対策として脱炭素を全面に掲げ動き出しています。
我々のような小さな企業であっても、この時代の流れに逆らっていくことは出来ません。
むしろ、小さな組織だからこそ可能な、目の前の脱炭素への取り組みを推進していくべきでしょう。
アートオートにおいても、新しい取組みとしてメンテナンスカーを新たに導入し、但馬でいち早く訪問サービスを開始いたしました。
作業の効率化、燃料削減による二酸化炭素削減を叶えることはもちろん、多様化するお客様のニーズに、スピーディー且つ柔軟に対応できる弊社ならではのサービスとして、お客様にご利用いただくことが可能となりました。
今後も、スタッフそれぞれが経験を活かし、自動車整備のプロとして、お客様に確かな安心安全をお届けする提案を、ワンチームで進めて参ります。
会社概要
| 社名 | 株式会社アートオート |
|---|---|
| 業種 | 自動車販売業/ 自動車整備業 |
| 代表取締役 | 上垣 賢二 |
| TEL | 079-672-1188 |
| FAX | 079-672-1189 |
| 住所 | 兵庫県朝来市和田山町枚田656-1 |
| 営業時間 | 平日8:30~17:30 |
| 定休日 | 年末年始(12/31~1/4), 日曜日/祝日/第2土曜日 |
スタッフ紹介

上垣正義



自動車保険スタッフ

(工場長)

アートオートの取り組み
SDGs 宣言
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3.すべての人に健康と福祉を
(Good Health and Well-being)
目指すゴールと自社の活動の関係
地域の経済基盤として機能し、車両の定期的なメンテナンスサービスを通じて、安全・安心なカーライフの提供を目指す。
「ワンチームで貫くプロ意識」を理念に、お客様の安全・安全なカーライフの提供するために、店舗でのサービスや出張サービス等で定期的なメンテナンスを施すことにより、当社顧客の交通事故“ゼロ”を目指す。
また、環境負荷の低減に貢献するために、部品のリユース(再使用)やリサイクル(再生利用)を積極的に行い、3年後、23年対比20%のリデュース(廃棄物の発生抑制)率の向上を目指す。


